2009年12月31日
子ども手当!結局どうなるの!!
2010年度には子ども手当の支給が実施される予定です。
支給対象者に所得制限を付けない方針が明らかになりましたが、
そのうち高額所得世帯には自治体に寄付するように提案されるようです。
政府はその寄付制度として「ふるさと納税」制度の活用を検討しているようです。
「ふるさと納税」とは2008年4月30日に公布された
個人住民税の寄付金税制が大きく拡充される形で導入された制度です。
地方自治体に対する寄付金のうち、5000円を超える部分については
個人住民税所得割の1割を上限として所得税と合わせて
全額が控除されるというものです。
新納税猶予制度の活用と実務Q&A
子ども手当の受給を希望しない家庭がある場合は、
生まれ育った故郷の自治体に簡単な手続きで寄付できるように
仕組みを整備していく考えらしいです。
今年支給された「定額給付金」も高額所得世帯に対しては
一部の地域では「ふるさと納税」をするように
呼びかける自治体もあったそうです。
サギ師の手口
日本も年々貧富の差が激しくなってきている様に思います。
派遣切りや会社から解雇を通告されて路頭に迷っている人も
いるかと思えば、年収が何千万もある家庭もあるという現状に、
何とかしてもらいたいという思いが日々つのっていきます。
子ども手当を「ふるさと納税」=高額所得者の寄付制度検討-政府
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091229-00000008-jij-pol
Posted by まきちゃん at 09:03
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