2009年07月26日
裁判員前では被告手錠せず
こんにちは、まきです。
8月に第1号の裁判員裁判が始まるのを前に、
法務省は24日、手錠姿の被告を見た裁判員が「被告が犯人」
との予断を持つことを避けるため、裁判官と裁判員の
入廷前に手錠や腰縄を外す方法を取ることを決め、
最高裁や日弁連、全国の拘置所などに通知したそうです。
裁判所は弁護人から事前に要望があれば、
被告の逃走の危険性などを考慮した上で、
手錠などを外すかどうかを決め、可能と判断した場合には、
裁判長が法廷の外から書記官に電話し、手錠・腰縄を外すよう
指示→裁判官と裁判員は刑務官が手錠などを外した後、
そろって入廷するとのことで、被告が逃走を図った場合などには、
刑務官の判断で再度手錠を掛けることができるようにするとか。
被害者参加の裁判で且つ裁判員も列席しているとなると、
手錠はむしろかけておいていただきたいです。
不測の事態があったら大問題になりますよね、
たとえばいきなり暴れ出す、とか。
殺人や暴力事件を起こした容疑をかけられている被告に対しては、
もっと慎重になるべきではないでしょうか。
これでは、ただでさえ裁判員制度へのためらいが大きい国民の間に、
さらに裁判員となることへの抵抗を高めてしまうだけのような気がします。
裁判員前では被告手錠せず=「犯人」の予断排除へ-法務省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090724-00000133-jij-soci
夜泣き 対策
8月に第1号の裁判員裁判が始まるのを前に、
法務省は24日、手錠姿の被告を見た裁判員が「被告が犯人」
との予断を持つことを避けるため、裁判官と裁判員の
入廷前に手錠や腰縄を外す方法を取ることを決め、
最高裁や日弁連、全国の拘置所などに通知したそうです。
裁判所は弁護人から事前に要望があれば、
被告の逃走の危険性などを考慮した上で、
手錠などを外すかどうかを決め、可能と判断した場合には、
裁判長が法廷の外から書記官に電話し、手錠・腰縄を外すよう
指示→裁判官と裁判員は刑務官が手錠などを外した後、
そろって入廷するとのことで、被告が逃走を図った場合などには、
刑務官の判断で再度手錠を掛けることができるようにするとか。
被害者参加の裁判で且つ裁判員も列席しているとなると、
手錠はむしろかけておいていただきたいです。
不測の事態があったら大問題になりますよね、
たとえばいきなり暴れ出す、とか。
殺人や暴力事件を起こした容疑をかけられている被告に対しては、
もっと慎重になるべきではないでしょうか。
これでは、ただでさえ裁判員制度へのためらいが大きい国民の間に、
さらに裁判員となることへの抵抗を高めてしまうだけのような気がします。
裁判員前では被告手錠せず=「犯人」の予断排除へ-法務省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090724-00000133-jij-soci
夜泣き 対策
Posted by まきちゃん at 15:14
│日記
